2015年4月21日火曜日

コツコツやりましょう

一年生も2名参加が決まり、さっそく作業着を買いに行ってきたようです。
新メンバーの参加が刺激となりよりよい方向へ進めば幸いかなと思っています。

特に2年生には自主性をもって自分で設計や工作を行えるようになって欲しいです。
それはずっと思っていたことなのですが、最近よい傾向があるように思います。

後輩ができて自分で後輩に指示するには、自分から動かないと無理です。
ぐちゃぐちゃ文句を言っても手や頭をさっさと動かせる人なら後輩は着いてくるでしょう。
もちろん、人それぞれ違うので一概には言えませんけどね。
何も言わずひとりでやってしまう人もいるでしょうし、
適確な指示を出せ自分もしっかり行動できる人もいるでしょう。
つまり、結局は自分が動かないと後輩は動かないと思います。

偉そうなことを書いていますが、個人的にそう思います。
(かといって僕自身それができてるかはまた別の話)


最近、フレーム・エンジン班の2年生がゴリゴリ自分の作業を自主的にできているように思います。
今日はここまで、明日はここからここまで、などのように予定が立てられているのか、
とにかく気づかないうちに作業が進んでいます。
本当は把握してなくてはマネジメントとしてはダメですが、
自主性を重んじる我がプロジェクトではいい傾向です。

この調子でコツコツやっていけば大会には絶対間に合います。
もの凄い有能な人(去年までの某先輩?)が居ればワンマン経営も可能ですが、
学生プロジェクトなので、個々人の力を合わせることが大切だと思います。
去年まではワンマン寄りでしたが、今年はチームを牽引できる(できるようになった)
メンバーが増えてるような感じなので、どんどん進むのではないかと予想します。


とにもかくにもメンバー同士が意見をぶつけ、さまざまなアイデアが浮かぶ
活発的なチームになることを目指します。

有名な軽自動車「スバル360」を作り上げたあるエンジニアの名言に
「開発に上司も部下もない。アイデアをすべて俺にぶつけろ。」
という言葉があります。
我がプロジェクトでも上下の垣根を取っ払い、アイデアが飛び交うようになるといいですね。
あ、決して今ができてないというつもりもありません。
もっともっと活発的になれたらいいと思います。


文章力がない頓珍漢な3年生は、ここあたりでやめておかないと
収集がつかなくなりそうなので、本日はこの辺で。




では。



サスペンション班Atsumi

0 件のコメント:

コメントを投稿