2022年1月12日水曜日

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

大学の講義に苦戦しています
ブログ担当の硲です。

昨年と同じく1月5日から大学の講義が始まり、
それに合わせてプロジェクトも活動を再開しました。
新年一発目は全体ミーティングが行われ
直近の活動内容と今後の方針を確認しました。
コロナウイルスや大雪の影響を
あまり受けず無事にチームが集まり
活動を再開することができてよかったです。


年も明けていよいよ大会が見え始めてきました。
今年度プロジェクトの目標である
動的審査科目オートクロスの60秒切りを目指し、
チーム一丸となって活動に取り組みます。

本年も富山大学フォーミュラプロジェクトをよろしくお願いします。

投稿者:1年 硲

2021年12月31日金曜日

こんにちは(:>)
コロナウイルスの感染拡大が
終息して欲しいと思っています
1年生の硲です。

今年のまとめとして
2021年を私の視点から
振り返ってみようと思います

私がフォーミュラの活動に
参加し始めたのは4月頃からでした。
この頃にはすでに車両が完成しており、
試走を繰り返す段階でした。
悪天候に見舞われることもありましたが、
先輩たちはめげずに頑張っていました。

試験走行の様子


試走の期間が2ヶ月ほど過ぎて、
大会に向けた資料の製作が始まりました。
自身のノートパソコンを使って
資料をPDFファイルに変換するお手伝いを
していたことを覚えています。
資料を提出し終え
大会期間が間近に迫った頃、
マシンが実際の競技に参加することに
緊張と期待をしていましたが、
直前で動的審査の中止が決まってしまい、
先輩たちも含め全員が動揺しました。

しばらくした後に、動的審査の代替として
公式記録会が開催されることが決まり、
メンバー全員が参加に向けて再び準備を始め、
10月24日に本番を迎えることになりました。
動的審査の全ての項目に参加することができ、
現状の腕試しとモチベーションの維持の
二つの面で良い機会になったと思います。

公式記録会の様子


公式記録会が終わってからは
新しいチーム体制が発足されました。
今年度プロジェクトは大会未経験者が多く、
去年度と同じくメンバーの育成も重要視されています。
12月の始め頃に車両の担当パーツが割り振られ、
私はアクセルペダルを担当することになりました。
軽量化や構造のシンプルさなど
思っていた以上に考えることがあり、
初めての設計に苦戦しています。
しかし、先輩達のアドバイスのおかげで
前向きに作業に取り組むことができ、
なんとか形になりつつあります。
エアロの搭載やオートクロス60秒切りなど
高いハードルが設けられていますが、
目標の達成を目指して頑張ります。

活動の様子


最後に

スポンサー様をはじめとした
応援してくださる多くの方のおかげで
弊チームは活動を行うことができております。
今年も一年間お世話になりました。
2022年も弊チームの活躍にご期待ください。

投稿者:1年硲


2021年12月24日金曜日

ビューテック化工株式会社様に本年度もご支援いただきます

 みなさん、こんばんは(^^)
クリスマスはバイト以外に特に予定の無い保坂です。(ブログ担当ではありません。)

昨日12月23日(木)、ビューテック化工株式会社様に訪問させていただき、
本年度も弊プロジェクトへのご支援をいただけることとなりました。
誠にありがとうございます。

ビューテック化工株式会社様には前マシン同様、パイプの曲げ加工をご支援いただきます。
曲げていただくパイプはメインフープとフロントフープ、そしてショルダーハーネスバーになります。

メインフープ、フロントフープは車両で最も重要なフレームの一部といっても
過言ではない部分であり、仮にマシンが横転した場合も
ドライバーを安全に保護するためのものです。
プロジェクト内ではこのパイプを寸法通りにシワなく曲げることが困難なため、
例年ご支援を頂いております。
※写真撮影の時のみマスクを外しております

一部の箇所において、設計を若干見直さないと加工と溶接が困難なものがありました。
3DCAD上では形になっているものの、実際の加工や、
整備性を考慮すると現実味の無い部品を1年生のころからいくつか設計しております。
設計時に加工、取り付けのことまで考慮し、形状を確定させる意識が重要であると改めて感じました。
自分だけでなく、後輩にもしっかりと伝えていけたらと思います。

設計もそろそろ大詰めですが、睡眠時間をしっかりと取りつつ
時間の許す限り煮詰めていきたいと思います!

ビューテック化工株式会社様のホームページはこちらから


投稿者:3年保坂

2021年12月22日水曜日

エヌアイシ・オートテック株式会社様にお伺いしました

もうすぐクリスマスですね

こんにちは、1年の硲です

本日、エヌアイシ・オートテック株式会社様へ
治具のご支援についてお伺いしました。

私にとって今回が初めての企業訪問の経験となり
その場にいただけでも緊張しました。

ご支援いただく予定の治具について
同じシャシー班の先輩方が
3DCADを使った説明を行いました。
説明を終えた後にご意見を頂戴する機会があり
改善点のご指摘をいくつか受けました。

僕の目には完璧に見えていましたが、
まだまだ改善する余地があり驚きました。
コストを抑え効率的に製作を行う道筋が
見えているのだと改めて感じました。



エヌアイシ・オートテック株式会社様
本日はお忙しい中お時間をいただき誠にありがとうございました。

エヌアイシ・オートテック株式会社様のHPはこちらから

投稿者:1年硲





2021年12月13日月曜日

静的審査&公式記録会につきまして

こんにちは!
広報班の一員となりました
学部一年生の硲(ハザマ)です。

更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
今回の記事では、静的審査と公式記録会の結果を報告します。

・静的審査
2021年大会の静的審査では
「コスト審査」「プレゼンテーション審査(以下プレゼン審査)」「デザイン審査」
の三つの項目がオンライン上で行われました。
審査科目の概要と弊チームの成績を以下の表にまとめました。


・コスト審査
レポートへの部品と作業工程の記入漏れが指摘されてしまいましたが
一部の部品に取り入れた製作の行程を図で示した資料は好評でした。
この資料をより多くの部品に盛り込めるように頑張ります。

・プレゼン審査
2021年度は特に走行機会の増加に力を入れていたため
プレゼン審査にかける時間が短くなってしまいました。
また、少数で取り組んでしまったため
チーム全体で見直す機会が少なくなってしまいました。
プレゼン審査は特に個人の負担が大きかったので
全体での見直しの機会を設けます。

・デザイン審査
デザイン審査のスコアはチームの車両開発能力に直結するので
今年度大会の静的審査の中では一番に力を入れました。
フレームやコクピットなどの項目では
2019年度よりも点数が下がってしまいましたが
サスペンションの項目では4点から11点へと点数が大幅に向上し
審査員の方から各パーツごとの設計時の考え方について
お褒めの言葉をいただきました。

2021年度の静的審査では
2019年度担当者のノウハウが抜け落ちてしまったことと
作業量の見積もりに失敗したことが重なり
静的審査のスコアは全体的に下がってしまいました。
記入漏れのような悪かった点と
図で示した資料のような良かった点のどちらも
反省を活かし、2022年度ではスコアの向上に努めます。


・公式記録会
2021年度大会の動的審査は中止となりました。
代替として規模を縮小した公式記録会が開催されました。
公式記録会では
「アクセラレーション」「スキッドパッド」「オートクロス」「エンデュランス」
の四つの項目が静岡のエコパサーキットにて行われました。
審査項目の概要と弊チームの成績を以下の表にまとめました。


・アクセラレーション
公式記録会では規模縮小のために
一度しか行うことができませんでしたが
今回の記録会の中では
最もタイム短縮に成功しました。

・スキッドパッド
記録会当日の車体のセッティング変更により
満足のいく走行とはなりませんでしたが
記録自体はタイム短縮に成功しました。

・オートクロス、エンデュランス
年度マシンは非常に軽量化されているため
両科目で大幅な記録の更新が期待されていましたが
若干のタイム短縮にとどまりました。

公式記録会の動的審査の科目では
2019年大会と比較して
全種目でのタイム短縮に成功しました。
2022年度では車両特性の向上や
エアロデバイスの搭載など
軽量化以外の取り組みにも挑戦します。


今回の静的審査と公式記録会を通して
作り上げたマシンが実際に走る楽しさと
それまでの困難な道のりに
少しだけ触れることができたと思います。
公式記録会ではチームのみんなが和気藹々とし
前向きな気持ちで競技に取り組めていて良かったです。



投稿者:1年硲

2021年9月1日水曜日

第19 回 学生フォーミュラ日本大会2021 審査項目終了しました!

皆さん、こんにちは(^^)
夏休みが終わるまでに車が欲しい
ブログ担当の保坂です。

ブログ更新が滞っており申し訳ございません。
昨日8月31日をもって、「第19 回 学生フォーミュラ日本大会2021」の
審査項目がすべて終了しました。

本年度大会は動的審査が中止となり、静的審査のみの大会となりました。
大会結果、総合順位が発表され次第、ブログで触れていきたいと考えております。
審査結果は順次発表されておりますので
公式ホームページから確認していただけたらと思います。

今回の静的審査では、書類の提出遅れや確認不足でのトラブル、
昨年の大会中止のによる経験値不足等さまざまな問題、課題点がありました。
しかしながら、今年度から新たに取り組んだ点や、今までの活動を審査員の方から
お褒めいただける点もありました。
特に、デザイン審査にて審査員の方に、
「富山大学が認識していたレベルよりもさらに上のレベルであった」と言われた際には
今までの頑張りが少し報われた気がします。

来年度車両は現2年生がメインで製作する車両となります。
私の代(現3年)も今後の車両に関わらなくなるわけではありませんが、
最も深く関わった車両が本大会で走行できなかったことはやはり残念です。
2年連続の動的審査中止となり、
自分自身だけでなく、チーム全体のモチベーション維持に
今後は苦労することかと思います。
来年こそはぜひ、大会会場でTUFのマシンが走行している姿を見たい!
後輩には我々の無念を是非是非、晴らしてもらいたいです!!

9月1日現在、TUFはオンライン上でのミーティングを行い、
新体制の確立、2022年大会車両の製作へ向けて意見を出し合っています。
この時期のミーティングが一番憂鬱になりやすいため、
今までの経験をできるだけ後輩に還元していきたいと思います。


今後とも富山大学フォーミュラプロジェクトをよろしくお願いいたします。

p.s.
本記事をもちましてブログの担当者が変わります。
約2年間、記事を書き続け、家族や友人、スポンサーの方からも
ブログを読んでいると聞き、恥ずかしい半面、嬉しさもありました。
ブログ内で触れる機会がなかったのですが、4月からは急遽プロジェクトリーダーも務め、
なかなか忙しい時間を過ごしてきましたが、
忙しい中でも楽しさややりがいを感じております。

今後は後輩がブログ担当者になるため、あたたかく見守っていきたいと思います。
今後ともぜひ、本ブログをお読みいただけると幸いです。


投稿者:3年保坂

2021年6月3日木曜日

コストレポート提出完了しました!

みなさん、こんばんは(^^)

カーセンサーで中古車を眺める事にハマりはじめた
ブログ担当の保坂です。

更新があいてしまい申し訳ありません。

昨日、6月2日13時47分、無事コストレポートの提出が完了しました。
提出時の様子

コストレポートとは大会の審査項目の一つであるコスト審査で必要になる書類です。
自分達で製作した車両を年間1000台、合計3000台売るという前提のもと、
1台の車両製作にかかる費用を算出するものです。
原材料から、製作部品の組付けにいたるまで、全ての部品を計上する必要があります。

毎年1000枚以上のA4用紙の冊子が出来上がります。
(昨年から電子データ提出になったため、今年は冊子にしておりません)
学生フォーミュラの提出書類で最も重いものですね。

2018,2019年大会のコストレポート

今月はGWに走行を終えた後、このコストレポート作成に
ほとんどの時間を費やしてきました。

他大学の話を聞いていると、コストレポートを専用に作成するコスト班を作って
書類作成をしているところもありますが、弊チームは今年度、全員で作成しました。

苦労話はたくさんありますが、一番大変だったのは、
前回大会でコストレポートをまともに作成したことがある人が、
現役メンバーに1人もいない事でした。
昨年の大会がコロナで中止となり、1年あいだがあいてしまったことと、
メインで大会を経験した上級生がそもそもチームにいない事が問題ですね。

コストレポートとはなんぞやという事から調べはじめ、
何とか今年も形にすることができました。

提出間際まで煮詰めていましたが、
もう少し時間があればもっと質をあげる事ができたと感じております。
来年に活かします!

そんなこともありまして、今年は例年以上に2年生がコストレポート作成にかかわってくれました。
現在のチームの主力メンバーの半分は2年生なので、今年以降のチームが楽しみでもあります。

何はともあれ、大会提出書類が一つ終わって安心しております。
今月はまだまだ提出書類が残されているため、
今後も気を引き締めて参ります!!


投稿者:3年保坂